2017 . 10 ≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017 . 12
Crosscut Creek, Rapid Creek, Yukon, Canada
サイズ:25×12×14mm

単独の大きめな結晶を囲うように水晶が伴ってます。
表面(一枚目)に大きなへこみがあり、
初見では「なんかへこんでて美しくないなー」なんて感じだったんだけど
よくよく見るとこのへこみが裏面の直線的なかたちの対比として良い味出してるんじゃないかって気がして来て悩んだ末に購入。


Tsumeb Mine, Tsumeb, Namibia
サイズ:画像2枚ともメインの結晶群が5mm前後

緑色の母岩(ダフト石)に小さい結晶群がついてます。
欲を言えばメインの結晶がもう少し大きければなーと。


Dachang Mine, Guizhou, China
1枚目の画像幅が約30mm
2枚目が約15mm

1つの大きな塊を砕いて分割したもの。
炭酸青針銅鉱と同様に単独の完全な放射状結晶って中々見つからない。


Milpillas Mine, Sonora, Mexico
サイズ:13×17×11mm

白い母岩とのシャープな結晶のコントラスト。
以前の同産地品とはまた違う印象のもの。


Morenci Mine, Arizona, USA
サイズ:17×20×14mm

表側は藍色の透明感ある結晶で裏側は非透明の綺麗な青色の結晶と区別化されている。


Milpillas Mine, Sonora, Mexico
サイズ:左の結晶は高さ20mm

今一番勢い(?)のあるMilpillas Mineのもの。
マラカイト上にシャープな結晶が2つ乗っている。


Golconda Mine, Minas Gerais, Brasil
サイズ:30×25×20mm

こちらが2012年(だっけ?)ツーソンで出回っていたバイカラー。
横浜のものと色の入り方などの特徴は同じだが、新産の方は軒並み小ぶりの結晶に対して比較的大きい。

Campina Grande, Paraiba, Brasil
サイズ:10×5×4mm

2014横浜にて。
以前、某ショップで出て以来、全く音沙汰な例の青いアパタイト内部に紫が入るバイカラータイプ。以前のはGolconda Mineだけどこれはパライバ産で、どうもコレクター放出品ではなく現在でも産出しているらしい。
Yukon, Rapid Creek, Canada
サイズ:70×40×30mm

水晶と共存。
濃い藍色のため大きさのある結晶は強めの光を当てないと黒い塊にしか見えない。
この色そして和名のキラキラ感と、タンザナイト、藍銅鉱に次ぐ好きな石。
学名のLazuliteと言えば、ラピスラズリのLazuriteと紛らわしいことこの上ない。

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