十字星の間

フローライト/蛍石

Walworth Quarry, New York, USA
サイズ:中央の結晶が8×8×7mm(全体:40×30×17mm)

ニューヨーク産特有の微かに青みがかった無色の透明度抜群な蛍石。
中央の結晶は小さいがほぼ完品。
またクラックや劈開で状態はあまり良くないものの大きな結晶もついている。

一応まだ産出はしているけど
既存ポケットでは10mmを超える大きさのものは取れないらしい。



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マンナード鉱入り水晶

Diamantina, Brasil
サイズ:35×18×14mm

池袋にて、水晶に放射状の針状結晶を内包したもの。
聞く処によると、このマンナード鉱入りは市場的にあることはあるが
水晶の面影が残っていないものがほとんどで
こういった水晶の形を保っているものは希少だそうです。



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オイル入り水晶

Khuzar Wadh, Pakistan
サイズ:13×9×8mm

ここ1~2年くらいあまり見掛けなかったけど新たに採掘されて出回っているもよう。
小ぶりの結晶だけど気泡がころころ動きます。


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パパゴ石入り水晶

Messina Mine, South Africa
サイズ:12×4×4mm

アホー石入り同様、新たにポケットを掘られたことで比較的安価になり
今ではショーでもそれなりに見かけるようになりました。
ネット通販でも在庫ありのショップがそれなりにありますしね。
瞬殺だったころが懐かしいような・・・

新産の特徴といえば水晶の透明度が上がったことで
内部の様子が観察しやすくなってます。



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フローライト/蛍石

Frohnau, Annaberg, Germany
サイズ:35×22×35mm

漆黒のフローライトとして有名なドイツ産。
実際は紫色が濃すぎるため黒く見えているもので、割れた部分を観察すると紫色が確認できる。



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